知っておきたいインプラント


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2017年02月20日(月)
【希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは】
希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは言えずインプラントの埋入まで行けないこともあります。


ただ、「骨の厚みが足りない」や「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであれば治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。


最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すればそれまでインプラントは適用されなかったケースも治療は決して不可能ではありません。


通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を十分調べてください。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、失敗のリスクをゼロにすることはできません。


失敗するとどうなるかと言えば、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、あるいは破損などインプラント本体に生じた問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの外見が損なわれる可能性もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはくれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。


新たな歯科治療の形として注目を集めているインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、制約もあるので覚えておきましょう。


何かと言うと、インプラント治療を受けられる人は限られているということです。


これは重要な事実です。


どういう方が治療を受けられないか簡単にご説明しますと、なんらかの持病、例えば糖尿病や腎臓病、心臓病、高血圧などをお持ちの場合に加え、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になる可能性は高いといえます。


注意してください。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は治療が終わるとその状態を保たなければならず、不断のケアが求められます。


毎日、しっかりブラッシングすることでプラークコントロールに注意を払い、さらに異常がなくても、定期的に歯科医院で診察してもらうことが欠かせません。


どんな堅牢なインプラントでも、普段のケアができなくなるといずれ歯周炎などを引き起こすことになります。


インプラント手術の未経験者にとってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。


インプラント埋入手術では、術中、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


麻酔が効いたことを確認した上で手術するのが普通だからです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛くなってくることもあります。


化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので激しい痛みが長く続くことはあまりありません。


10:12
2017年02月19日(日)
【これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療中】
これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療中でも、治療後もそれとわかることはまずないと考えてください。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように義歯に見えない自然さで自分から、義歯だと他の人に明かさないでいれば義歯を入れたと気づかれることはまずないと思って良いでしょう。


義歯だと思われたくない方にはこの治療が一番ふさわしいでしょう。


新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。


腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、患者さん自身のコンディションにもよるので、絶対的なことは言えないのが実情であり、結局、治療してみるまで分からないということになります。


歯科で出してもらった痛み止めを飲んで、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも腫れや痛みが収まらない場合は、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。


入れ歯や差し歯に代わる新たな技術と言われるインプラント。


使用年数は生涯持つと言われることが多いのですが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。


ろくに歯磨きもしないでいると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。


また、歯槽膿漏などの口腔内の病気にかかってしまうと、インプラントの土台となっている骨にも悪影響が出るので、その分、人工歯の寿命が縮められ、場合によってはインプラント治療のやり直しも必要になります。


耐久性の面で、インプラントはどうかというと、まだ定説になっていませんが、定期的なメンテナンスが行われていれば本来の歯同様の耐久性を得られるというのが多くの意見です。


すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期間トラブルなく使うことも可能ですが、ひとたびケアを怠れば維持できなくなる異常も起こりうると考えなければなりません。


歯を抜いたところにも人工歯を装着できて便利な治療法であるインプラント。


ですが、難点もあるということに気を付けてください。


それは何より、インプラント治療を受けることができないケースもあることです。


インプラント手術では、まず顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込む必要があります。


ガンで治療を受けている方や、糖尿病、心臓病などの持病をお持ちの方、顎の骨の強度に問題があったり、既に骨がなくなっているなどの方も、顎の骨を増やす治療が先に必要だったり、そもそもインプラントが不可能だったりする場合があることに留意してください。


09:54
2017年02月18日(土)
【一般的なインプラント治療は、3つの段階に分けら】
一般的なインプラント治療は、3つの段階に分けられます。


一番に歯茎の切開、あごの骨へ人工歯根を埋入、それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるという流れは皆さん変わりません。


どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまでで定期的に検査をしながら、2ヶ月から6ヶ月の期間を必要とします。


仮歯を取って、義歯を入れるのをゴールと考えると、治療開始からおおよそ3ヶ月から10ヶ月かかると押さえてください。


高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。


それでも保険適用外なのはこの人工歯治療は保険適用が可能な他の治療方法よりも手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、全ての治療を通した費用はかなりの額になります。


治療の一部を保険適用にするだけでも、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。


最近はインプラントを利用される方も多くなってきましたが、治療後に前よりも口臭が気になるといった変化が一部で見られます。


そうなる理由として、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、インプラント粘膜周囲炎や、それがさらに悪化したインプラント周囲炎になっている場合もあり、単なる口臭と侮れません。


ひょっとして、と思ったら、すぐに歯医者さんに診てもらいましょう。


人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、手術が無事終わっても、患者さんのほとんどは違和感を感じるといわれています。


腫れが引いた頃には慣れてきますので、違和感を感じてもくれぐれも触らないよう我慢あるのみです。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、その原因を究明し、対応することが求められます。


我慢しなくて良いので、歯科医の診療を受けましょう。


入れ歯や差し歯に代わる新たな技術と言われるインプラント。


使用年数は基本的に一生と説明されることが多いようですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。


ろくに歯磨きもしないでいると、わずか数年で使い物にならなくなることもあるのです。


さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、インプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、義歯の耐用年数自体も短くなってしまいます。


09:12
2017年02月17日(金)
【人工歯としてのインプラントは虫】
人工歯としてのインプラントは虫歯になる可能性はゼロですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングが必ず求められます。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


放置は禁物で、炎症がひどくなる一方ですから早急に診察を受けましょう。


歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえば術中の痛みが怖いと思います。


麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて手術に取りかかるためです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは検査からメンテナンスまで、安心して任せられる歯科医に出会えるかどうかです。


最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで全て歯科医の腕に任されているのでかなり治療実績には差があると考えられます。


インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法だと考えて欲しいのです。


良く検討した上で、歯科医を選ぶことがその後の快適なインプラント生活を決めると言って良いでしょう。


インプラント治療は、まず何が大切かというと、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。


この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため症例数が多ければ多いほど良く、なるべく経験豊富な歯科医に治療してもらうように努めてください。


それだけでなく、どの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、院内感染防止のための方策を打ち出し、徹底しているいつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも後悔しない歯科医選びの決め手となります。


どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、他の治療が難しい患者さんが受ける治療です。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を希望することになるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。


08:06
2017年02月16日(木)
【他の歯科治療と同じように、インプラントにも様々な点で】
他の歯科治療と同じように、インプラントにも様々な点で、失敗が起きる可能性があります。


治療が失敗すると、人工歯根があごの骨となじまない、破損などというインプラント本体に生じた問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目の問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためには歯科医はともかく慎重に決めてください。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


様々な事情から、他の治療が受けられない方に適用されます。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、義歯では上手に噛めないなどでインプラントしかないとされる患者さんが多くを占めます。


インプラントと入れ歯がどう違うかというと、インプラントはより自然な噛み心地を得られるため食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラントを入れるという一連の治療はブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるのでトータルの治療費用は高額になってきます。


もしこの治療が保険適用だったら、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラント埋入手術の直後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。


人工歯根を埋め込んだことで、その周りの歯も、神経を刺激されて反応したので時間の経過ともに落ち着くのがほとんどなので、気にしないでください。


ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、違和感がおさまらないときはすぐに歯科医に連絡することが治療を成功させるために必要です。


骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプラントの耐久年数は基本的に一生と説明されることが多いようですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、治療を担当した歯科医の腕にも影響されるようです。


口内のセルフケアを怠れば、わずか数年で使い物にならなくなることもあるのです。


ケアを怠ると歯槽膿漏などの罹患の可能性もありますし、そうするとインプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、埋め込んでいるインプラントがグラつくなど、耐用年数も短くなってしまいます。


07:24
2017年02月15日(水)
【高額な治療費を気にされる方もいますが、】
高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。


それでも保険適用外なのはインプラント治療をすすめようとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。


治療の一部を保険適用にするだけでも、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


インプラントは人工歯なので虫歯を気にしなくて良いのですが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。


ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればそれはインプラント周囲炎の可能性があります。


放置すると炎症が広がるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。


インプラント埋入手術は局所麻酔がほとんどなのでどんな痛い手術なのだろうと思うかもしれません。


インプラント埋入手術では、術中、強い痛みを感じることはないと思ってください。


手術部位には麻酔をしっかり効かせて埋入手術を始めるためです。


麻酔が切れた後で、腫れてきたり多少の痛みはあるかもしれませんが痛みに備えて、頓服薬を処方されるので長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


これはインプラント治療が最適、とされるのは他の歯に影響を及ぼしたくないと、患者が考えている場合です。


ブリッジ治療で考えると、両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので該当する歯の分だけ治療することになります。


両隣の歯は健常なので、削りたくないと考えている患者さんには、他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯を入れてから、義歯だといわれることはまずないと考えてください。


見た目からしても、自分の歯のように義歯に見えない自然さでインプラントだとカミングアウトしなければ義歯を入れたと気づかれることはまずないと思って良いでしょう。


自然な見た目を重視している場合、この治療方法を選ぶべきでしょう。


06:30
2017年02月14日(火)
【よく耳にするようになったインプラン】
よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、まずアゴの骨に手術用ドリルで穴を開け、そこに金属製の人工歯根を埋め込み、そして専用のパーツを用いて義歯を固定するという手術です。


手間や費用は非常にかかりますが、そのぶん自然に食べ物を噛むことができますし、見た目の美しさにも優れています。


インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの洗練されたセンスとスキルが必要不可欠と言っても過言ではありません。


それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法であり、医療費は高額ですが効果はそれに見合ったものです。


様々な条件を考え合わせた上で、インプラント治療を受けることを決めたと思いますが、大切なのはどんな歯科医にかかるかです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで歯科医の技量は厳しく問われるので差は大きいと断言できます。


この治療は、歯科医の技量による治療の成否が出やすい治療法だと言えます。


歯科医選びに全力を尽くすことがインプラント治療の結果を左右するのです。


無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前よりも口臭が気になるといった変化が割と少なくないようです。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっているという可能性もあるのです。


自分もそうかも、と思った方は、放っておかずに診察を受けてください。


入れ歯で食べることに抵抗がある、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方に選択肢としてインプラント治療があります。


チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それから人工歯をつける治療で、入れ歯に比べれば費用はかかりますが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。


どうしても外見や噛み心地を譲れない方にふさわしい治療です。


インプラントを埋め込んだ後、その歯は虫歯の危険性は全くありませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


せっかく行ったインプラントを維持するためにはケアが欠かせないわけで、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスは手を抜くことができません。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


放置すると炎症が広がるので早急に診察を受けましょう。


05:24
2017年02月13日(月)
【チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのが】
チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのがインプラント治療ですが、チタンは金属の中では、骨との親和性が高い方で金属アレルギーも起こりにくい素材の一つです。


治療を始めるにあたっては頭部CT、あご周辺のレントゲン、口腔内検査といった十分な検査を行い、結果を検討した上で初めて治療開始となるので患者も納得し、安心して治療を開始できます。


それから、治療後には、メンテナンスを定期的に行っていくことで、長い間、問題なく使うことが可能になります。


全てのインプラント患者にとって、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。


実際のところ、費用の総額は歯科医院や歯科医によって大きく異なります。


なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、費用を自由に決められるのが建前です。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいというのが一般的な相場とみて良いでしょう。


インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、ケアはそこで終わりではありません。


インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、患者さん自身のケアにかかっているのです。


歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導してもらえるので、その通りのケアを心がけてください。


結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。


その上、インプラントは普通、神経を抜いた歯に施すわけですから、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。


ですから、必ず歯医者さんで言われた通りの頻度で検診に通いましょう。


人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。


保険がきかない理由ははっきりしています。


インプラント治療と一口に言っても保険適用が可能な他の治療方法よりも手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


全面的に保険がきくことにしてしまうと、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。


インプラント治療を始める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前に既往症を完全に治しておく問題が生じます。


美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にもリスクを背負っています。


こうした病歴があっても、直ちにインプラント治療ができないわけではないためまずは歯科医に全て話しておきましょう。


03:54
2017年02月12日(日)
【少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラント】
少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。


そもそもインプラント治療とは何かというと、あごの骨に開けた穴に人工歯根を埋め込んでその上に義歯をかぶせます。


一方、ブリッジ治療では、義歯を支えるため、両側の歯を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。


口を開けたところを見ればどちらかというとインプラントが良いと言えます。


ブリッジ治療では、両隣の歯は橋の支柱のように削ることになるというのが痛いところです。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいなどの要望があるケースです。


ブリッジ治療で義歯を入れるとすれば義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。


インプラントはあごの骨に歯根を埋入するので、該当する歯の分だけ治療することになります。


両隣の歯は健常なので、削りたくないという事情のケースなら、他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。


虫歯をひどくしてしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。


隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがこのような場合、インプラントにもできますと説明されインプラント治療に決めました。


費用も見積もりを出してもらい、全て自費ですが自分の歯に近い使用感があるとのことでした。


手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく噛んだときの違和感がなくなってきたのでインプラントにして良かったと思いました。


大きな効果を得られるインプラント治療ですが、そのマイナス面も知らなければなりません。


最大のデメリットは費用が高額になることです。


ケースによっては数十万円の負担になるケースもあるのです。


また、治療の失敗内容によっては障害が残るような健康被害も起こりうるというのも、デメリットの一つです。


本当に深刻な例では、死亡事故も実際に報告されています。


人工歯としてのインプラントは噛んだ感じが自分の歯に近く、ガムを噛むときに余計な心配がいらないのはありがたみを実感する点です。


上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、歯が取れるのではと心配する必要はありません。


骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいに頑丈です。


もちろん、キシリトールガムも大丈夫です。


03:48
2017年02月11日(土)
【義歯が自分の歯と同じように使えるようになれば】
義歯が自分の歯と同じように使えるようになればインプラント治療は終わりですが、歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるので異常がなくても維持費は必要になります。


多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診を受けるように言われます。


定期検診を受ける費用は保険がきく治療がほとんどなので、たいていは三千円程度に収まります。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの維持費を見込んでおいてください。


インプラントならば、他の人工歯と比べてもしっかりと噛むことができ、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、インプラントにして良かった点の一つです。


上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、ガムを噛んでも歯がポロッと取れることはありません。


人工歯全体もどれほどガムを噛んでも傷まないほど頑丈です。


キシリトールガムも、問題なく楽しめます。


インプラントはどのくらい保つのか、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、定期的なメンテナンスが行われていれば本物の歯に匹敵する耐久性があるとされています。


要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長い間自分の歯と同じように使えますが、セルフケアの手を緩めると取り返しのつかない事態が起こってしまうと考えなければなりません。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、様々な点で、失敗が起きる可能性があります。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に生じた問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、手術によって、あるいは術後の炎症によってあごのラインが変わってしまうといった見た目の問題が起きる可能性もあります。


問題が起こるリスクを軽減するためにも、データや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。


入れ歯では噛んだ感じがしない方や、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとって選択肢としてインプラント治療があります。


インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ上部の義歯になる部分を装着します。


保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが周囲にもそれと気づかれにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を要求する方に向いています。


03:12

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