知っておきたいインプラント


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2019年03月25日(月)
【利点も多いインプラントですが、治療を受け】
利点も多いインプラントですが、治療を受ける際に多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。


この点は、歯科医の技量や、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、絶対的なことは言えないのが実情であり、人と状況によりけりなのです。


痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、ある程度のリスクを伴う治療です。


治療が失敗すると、人工歯根があごの骨となじまない、破損などというインプラント本体の損傷、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、手術に失敗してあごのラインが変わってしまったという見た目を損なってしまう問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。


埋入手術後の経過が良く、義歯の使用に問題がなければインプラント治療は終了です。


けれども歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならずその費用もみておかなければなりません。


特に異常がなければ、三ヶ月に一回くらい歯科医に診てもらうことになります。


定期検診にかかるお金は基本的に保険が適用されるので約三千円とみれば良いでしょう。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の費用を支払うことになります。


気になるインプラント手術の内容とは、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、金属製の人工歯根を埋め込み、そして専用のパーツを用いて義歯を固定するという手術です。


その他の手段、例えば入れ歯と比較すると、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。


この最新の治療法には、歯科医をはじめ、歯科技工士などのスタッフの高レベルの医療技術を欠かすことは出来ません。


それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ということであり、その分高額になっているのです。


様々な条件によって、インプラント適用になるとは限らず、レントゲンやCT検査の結果、その先へ進めないこともあります。


ただ、「骨の厚みが足りない」や「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであればまだあきらめなくて良いかもしれません。


歯科医が最新の技術を駆使できるだけの設備があれば従来はできないといわれていた症例でも治療できるところが増えてきました。


よく調べて、最先端の治療が受けられる歯科医院を探して、問い合わせてみましょう。


22:30
2019年03月24日(日)
【忘れてはいけないインプラントのメリ】
忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れた後、義歯だとわかることはたぶんないでしょう。


一見したところ、自分の歯と同じくらい自然な印象を与えるのでこれは義歯だと自分から言わない限り、もしかしたら義歯かと思われる心配もほとんどありません。


義歯だと思われたくない方にはおすすめしたい治療法です。


インプラント治療を始める前にチェックすることとして、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


既往症に歯周病、顎関節症があるとすれば、治療開始前に既往症を完全に治しておくのがとても大事です。


美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方も治療が事故につながる可能性があります。


今は、このような病歴があるからといってインプラント治療ができないわけではないためまずは歯科医に全て話しておきましょう。


この治療のメインとなるインプラント埋入手術では、もちろん部分麻酔が使われますが、全身麻酔になることはほとんどありません。


出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、入院して手術しなければならないケースもあります。


また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがないと、埋入の前に骨移植が必要になることもあります。


腸骨などの自家骨を採取し、骨が薄いところに移植するという手術では、入院が必要になることもあるので、注意してください。


これらのどこかに当てはまる方は治療計画は、歯科医と十分に話し合って、慎重に決めていきましょう。


歯科におけるインプラント治療では、あごの骨に埋める部分の素材はチタンが主流です。


特長として、骨に埋め込んだとき調和性が高く、材質やコーティングの進歩によって、アレルギーもほとんど起こらなくなっています。


インプラント治療が可能かどうか、頭部CTの他、レントゲン、口腔内検査など検査を綿密に行い、その上で治療方針を決めて治療を始めるのが普通ですから患者の意見や疑問も十分聞き入れて治療を行えます。


また、治療そのものと同じくらい大事なメンテナンスを欠かさず継続することで安全性が高まり、長く快適に使えるようになります。


一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。


地域によってかなり料金は異なります。


また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も料金はずいぶん違ってきます。


費用がどのくらいになるか、必ず見積もりを取りましょう。


できればいくつかの歯科医院を比べ、治療を始めても、決して遅くありません。


ここで重視すべきなのは実際にインプラント治療を受けてどうだったか、その評判です。


高い費用も、一括払いには限りません。


分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。


21:42
2019年03月23日(土)
【インプラント治療にかかる費用を合計するとインプラント一】
インプラント治療にかかる費用を合計するとインプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。


相場は地域によって異なります。


歯科医院の規模や、歯科医の評判も料金はずいぶん違ってきます。


治療をはじめる前に費用の見積もりを出してもらい、できるだけ何カ所か比較した後、治療に取りかかることをすすめます。


歯科医院決定に大事なのはインプラント治療を受けた方からの評価です。


多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療を受けやすくしています。


歯科治療の現場は日々進化を続けています。


最近は、インプラントの専門医も登場し、失敗例は少なくなりましたが、それも皆無とはいきません。


酷い場合にはインプラントが固定されず抜けてしまったり、硬いものを噛むと歯がグラグラしてしまうなどといったトラブルの事例もあるようです。


そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足が要因となっています。


技術が高く、インプラント手術に慣れている歯科を選ぶといいでしょう。


ネットのレビューなども参考になります。


多くのメリットを知られるインプラント治療。


でも、マイナスの部分も理解しておきましょう。


まず、ほとんどの場合、他の歯科治療より費用がかかります。


治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかるケースもまれではありません。


それから、治療が失敗すると、場合によってはかなり深刻な問題が起こることもあるデメリットも忘れないでください。


障害を負うにとどまらず、治療が原因で死亡することも過去にはありました。


他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのは失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨を大きく削り直すことになります。


埋入するのもリスクがあって、手術時に神経を損傷する危険を伴います。


様々なインプラント治療の問題点を広く調べたと思いますが、その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可という説があったのではないでしょうか。


しかし、それは正しくありません。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。


インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので金属ですが、磁気には反応しません。


なので、MRI検査には影響ないと考えてください。


20:48
2019年03月22日(金)
【「インプラントとクラウンの違いは何?」とい】
「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


差し歯は無理で、義歯が必要になっても、歯根部が残せれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。


しかし、根から抜いた場合はまず考えられるのは入れ歯ですが、その他に失った歯根を補うため、人工歯根を埋入するインプラント治療を検討することになります。


がんばって終わらせたインプラント治療も、治療が終わるとその状態を保たなければならず、アフターケアが寿命を決定します。


毎食後に磨き残しがないようブラッシングしてプラークコントロールは欠かせませんし、異常がなくても、定期的に歯科医院で診察してもらうことを続けなければなりません。


インプラント自体は人工歯ですが、ケアが行き届かなくなるといずれ歯周炎などを引き起こすことになります。


歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは歯がまるごと抜けてしまった後で、歯根部からほぼ元通りになる人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。


歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため残った歯と同じような使用感があり、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。


なお、インプラント治療は全て自費となり、治療費が高額になることは問題点です。


最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


この点は、歯科医の技量や、患者さん自身のコンディションにもよるので、絶対的なことは言えないのが実情であり、結局は人それぞれで異なると言うしかありません。


担当医の指示通りに痛み止めを服用し、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも腫れがなかなか引かないという時は、直ちに歯科で診てもらってください。


インプラント治療を始めるとき負担に感じるのは、何といっても費用の問題でしょう。


おおむね保険適用外で、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても一概に費用を決められませんし、自由診療なので、歯科医院ごとに思いの外費用は違ってきます。


治療が無事終わっても、メンテナンスを受けなければならないことも念頭に置きましょう。


20:48
2019年03月21日(木)
【インプラント埋入は外科手術なので、術後は痛みが落ち着】
インプラント埋入は外科手術なので、術後は痛みが落ち着くまでは、安静に過ごすように努めましょう。


普段よりも静かに過ごすようにして日常生活以上の負荷がかかる運動は控えることが望ましいです。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


運動を毎日のように行っている方は、再開する時期を、歯科医と話し合って確認しておきましょう。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。


手術後しばらくの間、患者さんは違和感を生じるのが当たり前の反応です。


腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるように歯みがきも気をつけてください。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、原因がどこにあるのか探り、適切な対応をすることが必要です。


大至急歯科医にかかってください。


どうにもならない虫歯で、ついに歯を抜かなければならなくなりました。


両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、他の選択肢としてインプラントをすすめられて、インプラントの方が良いと考えました。


自費診療なので、かなりの額になりますが自分の歯に近い使用感があるとのことでした。


治療後、噛めるようになると、ほどなく違和感なく噛むことができるようになりインプラントが正解だったと思います。


インプラント治療は、まず何が大切かというと、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。


この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため成功例ができるだけ多い、なるべく経験豊富な歯科医に治療してもらうように努めてください。


それはもちろんのこと、治療と費用の関係をクリアにしてくれる、院内感染防止に努めている、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが歯科医を決めるためには重要なことです。


いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療費の高さは重要な問題ですね。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は歯科医院や歯科医によってずいぶん違っています。


なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


しかし、材料費や薬剤費などはほぼ決まっているので、相場は自ずと決まるものです。


欠損歯一本に対するインプラントなら、30万円から50万円程度がおおよその相場と考えてください。


18:00
2019年03月20日(水)
【インプラントの特徴として当然、虫歯にはなりませんが】
インプラントの特徴として当然、虫歯にはなりませんが、インプラント周囲の組織に異常が起こることはあります。


長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングはどこまでも続きます。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればそれはインプラント周囲炎の可能性があります。


さらに深いところまで感染する可能性もあるため即刻診断を受ける必要があります。


人工歯としてのインプラントは自分の歯に近い感じで噛めるので、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、ありがたみを実感する点です。


上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、インプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れるのではと心配する必要はありません。


骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいに強いものでもあります。


もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。


これはインプラント治療が最適、とされるのは他の歯に影響を及ぼしたくないという患者の希望がある場合です。


ブリッジ治療で考えると、両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになります。


インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。


他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると要望があるケースでは歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。


どんな治療法にもリスクや問題はありますが、インプラント治療の最大のリスクは治療に失敗した場合、再度同じ治療を行えなくなる点です。


他の入れ歯やブリッジ、クラウンといった義歯と違う点として、人工歯根とあごの骨は、周辺組織で完全に結びつかなくてはならないのでインプラントと骨の間に自前の組織が形成されず、骨の中にインプラントが埋まらなければ再手術を迫られ、はじめの手術時より、大きく骨を削る羽目になります。


また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、周辺の神経を損傷する危険性もあります。


治療を始める前に必ず知るべきことですが、インプラント治療はかなりの費用を要することは確かです。


保険適用の可能性もゼロではありませんが、厳しい条件を満たさなければならず、ほとんど全て自費診療だというのがどうしても高額になってしまう原因です。


現状では最低線が十数万円、高価な材質を選ぶなどで治療全体で、その数倍の費用が必要になることをくれぐれも忘れないでください。


17:42
2019年03月19日(火)
【ごく普通の歯科医院で、外来診療を受けての】
ごく普通の歯科医院で、外来診療を受けてのよくあるケースのインプラント治療でも、当然、院内感染のリスクはゼロではありません。


ですから、歯科医院を決めるときに院内感染対策をどうしているかきちんと知ることが命に関わる大事な問題です。


感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてきちんとホームページに載せている歯科医院もごく普通になっているので、調べるときは参考になるでしょう。


どうにも入れ歯がしっくりこない、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にもインプラント治療がすすめられるでしょう。


あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、人工歯をつける治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を譲れない方にふさわしい治療です。


他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。


インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで歯科医の腕次第で差は大きいと断言できます。


インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法なのは明らかで、とにかく入念に、歯科医選びをすることが治療全体の大きな部分を占めます。


インプラントとクラウンの決定的な相違は、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部を支えとして残すことができれば冠のような形の義歯をつくり、クラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。


これに対し、抜歯した後は、入れ歯を避けたり、できなかったりすれば、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むインプラント治療を検討することになります。


インプラント治療も万能ではなく、基本的には治療の選択肢がそれしかない方にすすめられる治療なのです。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのため必然的にインプラント治療になるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


入れ歯に比べ、インプラントでは自分の歯に近い噛み心地が得られ、きちんと噛んで食べる感じがあり、食べることが楽しくなります。


16:30
2019年03月18日(月)
【「インプラントとクラウンの違】
「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、義歯が自分の歯根に支えられているかどうかです。


虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部が残せれば冠のような形の義歯をつくり、クラウンをかぶせる治療ができます。


抜歯した場合の選択は、入れ歯を避けたり、できなかったりすれば、義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を適用する可能性があります。


インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので術後の患者さんは、ほとんどが違和感を生じるのが当たり前の反応です。


数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるように歯みがきも気をつけてください。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みや腫れなどが続く、もしくはひどくなる場合は、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


大至急歯科医にかかってください。


インプラントならば、他の人工歯と比べても噛んだときに安定しており、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、けっこう大事なメリットの一つです。


ブリッジのように、上から人工歯をかぶせているのではなくインプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れるのではと心配する必要はありません。


ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどにしっかりした構造になっています。


もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。


治療を始める前に必ず知るべきことですが、インプラント治療は高額になることを知っておいてください。


この治療が保険適用になるのはごく少数例で、一般的なケースではなく、治療のごく一部しか保険適用にならないのがどうしても高額になってしまう原因です。


どんなに安い治療を選んでも十数万円、高価な材質を選ぶなどで費用はその数倍に及ぶことを覚悟した上で始めなければなりません。


基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。


費用を払いきれるかどうか心配になる方も決して少なくありません。


クレジットカード利用ができる歯科医院や、デンタルローンなどの名称で独自の分割払いを取り入れた融通の利く歯科医院が多くなりました。


現金で費用を一括払いする必要なく、治療を始めることは実現できるようになりました。


16:00
2019年03月17日(日)
【人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませ】
人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。


手術後しばらくの間、患者さんは人工物を入れられた違和感を感じています。


数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから違和感を感じてもくれぐれも触らないよう我慢あるのみです。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、早急に適切な対応をしなくてはなりません。


急患でも診療を受けることが必要です。


インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困難であり、専門の歯科医でないとできないなら、国外までも探しにいくということも考えていきましょう。


北欧諸国はインプラント先進国といわれ、その技術を取り入れるために全世界から歯科医が集まっています。


困難な条件に負けず、一生使える歯を求めるなら安易に妥協せず、まずもって、情報集めに全力を尽くすのが成就への第一歩です。


一般的にはインプラント埋入手術を日帰りで行います。


使われるのは部分麻酔で、麻酔のために入院することはまずありません。


麻酔が効きにくいケースや、血液系や循環器系の持病があるケースでは安全を期すため、入院を求められることもあります。


加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がない場合は、厚みを増すための治療が必要で、骨移植も考えられます。


腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、大がかりな手術を入院して受けることもあります。


このような難しい治療を行う場合、治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。


混同されることの多いインプラントと差し歯。


何が違うのでしょうか。


まず、差し歯というのは、歯や歯根の一部が残っている場合に、その上に金属の土台を埋め込むものです。


ですから、抜歯してしまって歯がない場合はそもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


対して、インプラントは差し歯と異なり、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術が行われます。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。


インプラントは人工歯なので虫歯になる可能性はゼロですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングはずっと続きます。


ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればインプラント周囲炎の症状かもしれません。


放置すると炎症が広がるので至急歯科医にかからなければなりません。


12:30
2019年03月16日(土)
【インプラント治療の終了は義歯が問題なく使え】
インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず当然、その度に費用を支払います。


多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診を受けるように言われます。


メンテナンスの費用は保険適用の治療が基本となり約三千円とみれば良いでしょう。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいのお金がかかると見積もっておきましょう。


費用や手間の面から考えても、インプラント治療は治療の選択肢がそれしかない患者さんが受ける治療です。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を希望することになるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントは入れ歯に比べ、歯根がある分だけ噛み心地は自然で、食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。


どうにも入れ歯がしっくりこない、または単純に入れ歯は嫌という方にはぴったりくるのはインプラントです。


チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それからセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが周囲にもそれと気づかれにくく、噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。


何よりも見た目の自然さや快適な使用感を重視する方には最適です。


他の歯科治療と同じように、インプラントにも失敗のリスクをゼロにすることはできません。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、あるいは破損などインプラント本体に関わる問題、細菌感染やアレルギーなどの理由で、あごや頬の痛み、腫れが起きるという問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという審美的な問題が起こることもあります。


問題が起こるリスクを軽減するためにも、まず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。


一本のインプラント治療にかかる費用はインプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。


もちろん、地域差、歯科医院の規模による差、歯科医の評判による差があって費用の差になってきますので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、治療に取りかかることをすすめます。


チェック事項はいくつもありますが、まずその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。


何と言っても費用がかさむので、一括払いだけのところは少なく分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。


12:06

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