知っておきたいインプラント


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2018年09月23日(日)
【多くの方にとって、インプラント治療を始めると】
多くの方にとって、インプラント治療を始めるとき心配なのは、高額な負担を覚悟しなくてはならないことでしょう。


保険適用されることはごくまれで、全て自由診療になることが当たり前ですからインプラントを何本埋め込むのかや、どんな材料を選ぶかによってかなり費用が違うことも確かで、どの歯科医院を選ぶかによっても費用が異なることも事実です。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかることも念頭に置きましょう。


インプラント治療の問題点を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないといった話を聞いた方もいるでしょう。


それは違います。


MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。


当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


しかし、インプラントは主にチタンが使われているので金属ですが、磁気には反応しません。


そのため、MRI検査は問題なくできます。


インプラント治療はかなりの技術を要するので、失敗のリスクはあります。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に関わる問題、細菌感染やアレルギーなどの理由で、あごや頬の痛み、腫れが起きるという問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの外見が損なわれる可能性もあります。


こうした失敗のリスクを最小限にとどめるためにはデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。


インプラント治療も万能ではなく、基本的にはブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な患者さんが受ける治療です。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を選ぶしかないという患者さんに適用されるのが普通です。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。


今のところ、インプラントの歯根部はチタン製が主流です。


骨との親和性が高くアレルギーの発症例も少なくなっています。


治療を始めるにあたっては頭部CT、あご周辺のレントゲン、口腔内検査といったいろいろな検査を実施し、その結果を見て初めて治療開始となるので患者の意見や疑問も十分聞き入れて治療を行えます。


一通りの治療が終わったあとは、メンテナンスを定期的に行っていくことで、より快適に、長期間使えるようになるのです。


07:54
2018年09月22日(土)
【手術して人工歯根を埋め込んだ後、自分の歯】
手術して人工歯根を埋め込んだ後、自分の歯がうずく反応もよくあります。


手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周りの歯も、神経を刺激されて反応したのでインプラントがなじんでくれば、違和感もなくなることが圧倒的に多いです。


しかし、原因が他にあることも考えられるので、インプラントがなじむまでの間は特に、すぐに歯科医に連絡することを忘れないでください。


多くのメリットを知られるインプラント治療。


でも、マイナスの部分も理解しておきましょう。


最大のデメリットは費用が高額になることです。


治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかるケースもあるのです。


それから、治療が失敗すると、場合によっては取り返しがつかない健康被害が起きるリスクも背負っています。


本当に深刻な例では、治療が原因で死亡することも過去にはありました。


差し歯とインプラントはどう違うのでしょうか。


読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。


天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。


歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、差し歯は利用しようがないということです。


さて、そこでインプラントですが、これはあごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術が行われます。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも顎の骨に問題さえなければ利用できるのがインプラントの利点です。


インプラント治療の問題点を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可という問題はありませんでしたか。


それは気にしないでください。


MRI検査とは、身体に磁気を当てて画像を作ることです。


金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので磁気に反応しない性質を持っていてMRI検査への影響はありません。


人工歯としてのインプラントは安定した使用感が得られ、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、けっこう大事なメリットの一つです。


ブリッジのように、上から人工歯をかぶせているのではなく歯根をあごの骨にしっかり埋め込んでいるのでガムを噛んでも歯がポロッと取れることはありません。


人工歯の歯根と義歯は、ガムをいくら噛んでも取れないくらい強度を備えています。


もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。


07:42
2018年09月21日(金)
【インプラント埋入手術の直後、自分の歯がうずく反応もよく】
インプラント埋入手術の直後、自分の歯がうずく反応もよくあります。


麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため周辺の歯の神経も刺激されたことが原因でインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが自然な流れです。


しかし、他の原因から生じることもあるので、特に手術後は、異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することを忘れないでください。


どんな完璧なインプラント治療でも、治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、日々のケアが欠かせません。


毎日、しっかりブラッシングすることでプラークコントロールは欠かせませんし、歯科医の検診を定期的に受け、歯科医や衛生士に指導してもらうことが欠かせません。


人工物のインプラントでも、ケアが行き届かなくなると歯茎に異常が起こり、歯周病などにかかることはよくあります。


インプラント埋入手術では局所麻酔を使います。


入院することはめったにありません。


出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。


そして、インプラントを埋入する箇所に、十分な厚さの骨がないと、埋入の前に骨移植が必要になることもあります。


腸骨など自家骨の移植手術であれば入院して手術するケースも実際にあります。


自分が当てはまるという方は、信頼できる歯科医とよく話し合った上で、治療計画を立てていってください。


どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、様々な事情から、他の治療が受けられない方に適用されます。


クラウンやブリッジの支えになる歯がない、入れ歯だと噛む力が十分得られないなどの理由でインプラントしかないとされるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


入れ歯に比べ、インプラントでは自分の歯に近い噛み心地が得られ、食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。


インプラントの特徴として虫歯の危険性は全くありませんが、歯肉炎や歯槽膿漏は十分起こりえます。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。


ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。


感染が重篤化する危険性があるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。


06:36
2018年09月20日(木)
【インプラントに関する情報は多く出回っていますが、利】
インプラントに関する情報は多く出回っていますが、利用を検討するにあたり、多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。


その点は、担当医の技量に加え、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、どうなると言い切ることはできず、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。


痛み止めの薬などを服用して、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、痛みの治まる気配がないときは、すぐに担当医にかかり、診察を受けてください。


インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、極力安静を保って生活するよう気をつけてください。


日常生活でも歯に負担がかからないようにして、日常生活以上の負荷がかかる運動はしばらく行わないようにしましょう。


血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。


負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、どうなったら再開できるか、歯科医と共通理解しておくと良いでしょう。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、自分に合った歯科医と歯科医院を探すことです。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるのでたくさんの症例を治療してきた経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。


それにとどまらず、必要な費用についてきちんと話してくれる、きちんと感染症対策がなされている、どんなささいな疑問も解決に努め、口腔内の状態を説明してくれるなどのことも信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。


人工歯根を骨に埋め込むことに、抵抗がある方もいるかもしれませんが、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。


外科手術で入れられるボルトと同じ素材で、チタン、セラミック、金などアレルギーをきわめて起こしにくい素材でできているからです。


インプラント治療は基本的に保険外治療でほぼ全額自費とみるべきです。


ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんはアレルギーの可能性について、治療を始める前に歯科医に話しておくと不安や誤解がないでしょう。


歯科治療のインプラントとブリッジ、どこが違うかといえば、インプラント治療は、あごの骨を削って穴を開け、そこへ人工歯根を埋め込み、固定されたところで義歯をつけます。


それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を支柱のように削り、上からブリッジをかぶせるのです。


ですから、見た目を考えればインプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が優っていると考えられます。


また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないという辛い面があります。


06:06
2018年09月19日(水)
【成功すれば満足感が大きいインプラント】
成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、マイナスの部分も理解しておきましょう。


まず、ほとんどの場合、他の歯科治療より費用がかかります。


治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかることも覚悟してください。


また、治療の失敗内容によってはかなり深刻な問題が起こることもあるリスクも背負っています。


障害を負うにとどまらず、患者の死亡例も実際にあります。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにとってつけた感じにならず、この歯はインプラントだと自分でいわなければこれは義歯だと思われることもほとんどありません。


義歯だと思われたくない方には優先したい治療方法ですね。


ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行う普通のインプラント治療の中でも、どうしても院内感染のリスクは伴います。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、院内感染対策をどうしているかきちんと知ることがキーポイントの一つです。


院内感染防止の対策をホームページ上で具体的に示している歯科医院もどんどん増えているので、そこで調べるのも良いでしょう。


入れ歯で食べることに抵抗がある、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも選択肢としてインプラント治療があります。


あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、人工歯をつけるため、入れ歯に比べれば費用はかかりますが入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


何よりも見た目の自然さや快適な使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。


インプラント治療を受けたい方のネックにもなっていますが、治療はほぼ保険適用されません。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。


それでも保険適用外なのはインプラントを入れるという一連の治療は他の人工歯を使った治療に比べて時間も手間もかかるからです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。


05:48
2018年09月18日(火)
【重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にイ】
重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にインプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


特に、歯周病や顎関節症の既往症があれば、治療開始前にそちらの病気を完全に治す問題が生じます。


美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もインプラント治療のリスクが増大します。


ただし、これらの既往症があってもインプラント治療ができないわけではないため歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。


誰でもインプラント治療ができるわけではありません。


その大きな原因は他の歯科治療よりも費用がかかることでしょう。


おおむね保険適用外で、全て自由診療になることが当たり前ですから何本分の治療なのか、義歯部の材料などによっても費用にはかなりの開きが出ますし、歯科医院が費用を自由に決められるので、そこでも相当差が開きます。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかる点も知っておく必要があります。


インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。


その部品の接続構造により、複数のタイプに分類することができます。


アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化しているのを1ピースタイプといいます。


それ以外に、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。


よりメジャーである2ピースタイプは、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションがあり、インターナルの方がアバットメントの接続が容易なのでよく使われています。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいと、患者が考えている場合です。


例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになります。


インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯だけを根元から再生する治療になります。


両隣の歯は健常なので、削りたくないという希望がある方にはやはりインプラント適用が一番でしょう。


インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので埋入手術後はどの患者さんも違和感を感じるのが普通です。


腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるように歯みがきも気をつけてください。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、原因を突き止め、治療しなくてはなりません。


指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらってください。


05:30
2018年09月17日(月)
【よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療】
よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。


入れ歯などの方法と比べると、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。


インプラント技術は年々進化していますが、そこには歯科医や歯科技工士の熟練の技が必要不可欠と言っても過言ではありません。


患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ですが、保険はきかず自由診療なので、治療費は高額になっています。


現状では、インプラント治療ができる歯科医院でも、全ての人に治療しているわけではなく検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするなら治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。


最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかればそれまでインプラントは適用されなかったケースも相当数が治療できるようになってきました。


通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を十分調べてください。


歯科治療のインプラントとブリッジ、どこが違うかといえば、いわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。


ブリッジ治療では、義歯をつけるために欠損歯の両隣を一周削って、上にブリッジをかぶせます。


口を開けたところを見ればどちらかというとインプラントが優るというべきでしょう。


また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないという覚悟もしなければなりません。


義歯が自分の歯と同じように使えるようになればインプラント治療は終わりですが、定期的に歯科医に診てもらう必要があるため当然、その度に費用を支払います。


特に異常がなければ、三ヶ月に一回くらい定期検診に通うのが一般的です。


この定期検診に必要なお金は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず約三千円とみれば良いでしょう。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの出費は必要です。


長い期間と費用をかけたインプラント治療は、治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、アフターケアが寿命を決定します。


毎食後に磨き残しがないようブラッシングしてプラークコントロールを継続した上で定期的な検診を欠かさず継続することが、インプラント維持のために必要です。


人工物のインプラントでも、日頃のケア次第で歯周病になることは珍しくありません。


05:06
2018年09月16日(日)
【多くの方にとって、インプラント治療を始めると】
多くの方にとって、インプラント治療を始めるとき心配なのは、何といっても費用の問題でしょう。


保険適用されることはごくまれで、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、インプラントの数や、義歯等素材を選べる部分の選択によっても費用の差はかなりありますし、どの歯科医院を選ぶかによっても費用が異なることも事実です。


治療が無事終わっても、メンテナンスを受けなければならないことも念頭に置きましょう。


インプラント治療を始める前にチェックすることとして、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治させるのは必須です。


美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もリスクを背負っています。


ただし、これらの既往症があっても治療の可能性はゼロにはならないので歯科医とのコミュニケーションが何より大事です。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、日々のケアが欠かせません。


毎日、しっかりブラッシングすることでプラークコントロールは欠かせませんし、定期的な検診を欠かさず継続することが必須条件です。


人工物のインプラントでも、普段のケアができなくなるといずれ歯周炎などを引き起こすことになります。


歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。


歯を抜いた、あるいは抜けた後で、歯根部からほぼ元通りになる人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。


従来から使われていたブリッジや入れ歯と比べると、歯根からあごの骨に埋め込んでいるので強度や使用感が天然歯に近く、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。


インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、治療費がかかってしまうことも知っておきましょう。


歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術は術中の痛みが怖いと思います。


今では、どこで手術を受けても耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


麻酔が効いたことを確認した上で本格的に手術を始めるためです。


手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛みを感じることもあります。


化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので激しい痛みが長く続くことはあまりありません。


05:06
2018年09月15日(土)
【インプラント治療が適用されるケース】
インプラント治療が適用されるケースとして、他の歯を削ったり、かぶせたりしたくないと、患者が考えている場合です。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとするとブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯を直接再生する治療と言えます。


両隣の歯は健常なので、削りたくないという希望がある方には他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。


インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3つの段階に分けられます。


第一に、歯茎を切り開き、あごの骨を削って人工歯根を埋め込む、それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、それからアタッチメントという連結部分をはめ込み、義歯をつける、というのが大まかなプロセスです。


どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまでで約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。


義歯が完成して使えるようになるまで、治療を始めてから短めなら3ヶ月ほど、長いと10ヶ月に渡る治療期間を要します。


インプラント治療を始める前にチェックすることとして、あごの骨に病気や障害がないかどうか確認してください。


これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にそちらの病気を完全に治す問題が生じます。


美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にも事故を引き起こす可能性が増します。


今は、このような病歴があるからといって治療できないといわれる可能性は低いため歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。


本当に選りすぐりのインプラント専門の歯科医に頼るしかなければ、海外に渡ってでも治療を受けることも十分あり得ます。


インプラントの治療技術が特に発展しているのは北欧諸国で、全世界から研修に訪れる歯科医がいるのです。


インプラント治療で、失った歯を取り戻すためには決してあきらめてはいけません。


可能な限りの情報を集めることが夢をかなえるためには大事です。


インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、一種類だけではなく、部品の接続形態によって複数のタイプがあり、用途に合わせて使い分けられています。


アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。


この2ピースタイプはさらに、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれており、それぞれ特性が異なります。


04:48
2018年09月14日(金)
【長い治療期間を経てやっとイン】
長い治療期間を経てやっとインプラントが安定しても、ケアはそこで終わりではありません。


インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、治療後のメインテナンス次第なのです。


歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導してもらえるので、その通りのケアを心がけてください。


結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。


また、神経を抜いた歯をインプラントにしているという都合上、口の中で何か異変が起きていても、なかなか気付きづらくなっています。


自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診を受けるようにしましょう。


人工歯としてのインプラントは噛んだときに安定しており、どんなガムでも安定した噛み心地なのはまた嬉しいですね。


隣の歯の上に人工歯をかぶせるのではなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れるのではと心配する必要はありません。


ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどに丈夫に作られていることはいうまでもありません。


もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。


入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。


その義歯には、いくつかタイプがありますが、基本的にはセラミック製です。


これは文字通り陶器でできた人工歯であり、見た目を損なわず、機能面でも優れた人工歯の成形には、歯科技工士という専門スタッフの経験と技量が影響してきます。


美的センスに加えて、熟練したスキルが必要不可欠です。


これには大変な手間と時間がかかりますから、それだけ、セラミックの歯というものは金歯や差し歯と比べても高額になるというわけです。


初めてインプラントの説明を聞いた人は、差し歯とどう違うのか疑問に思うかもしれません。


差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。


つまり、天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。


なので、完全に歯を抜いてしまった部分には、差し歯は利用しようがないということです。


さて、そこでインプラントですが、これはチタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。


インプラント治療を考えている方に知っておいてほしいことですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な印象を与えるのでこれは義歯だと自分から言わない限り、義歯だと気づかれることも考えなくて良いのです。


義歯だと思われたくない方には優先したい治療方法ですね。


04:00

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