知っておきたいインプラント


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2017年01月22日(日)
【顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するイ】
顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するインプラントは、その部品の接続構造により、複数のタイプに分類することができます。


人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっている1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。


よりメジャーである2ピースタイプは、そのコネクション部分の形状により、歯根側が凸になっているエクスターナルタイプと、歯根側が凹になっているインターナルタイプに分かれており、それぞれ特性が異なります。


年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。


埋め込んだ人工歯根が骨と十分癒着していなかったりして、噛んでいるとグラグラしてしまうなどの事例もあります。


これは、インプラント手術の経験が浅い歯科医が担当していることが要因となっています。


技術が高く、インプラント手術に慣れている歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険がきかない理由ははっきりしています。


インプラント治療と一口に言ってもブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べてコストがかかり、設備や技術も要するからです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので治療全体に医療費がずいぶんかかるのです。


治療の一部を保険適用にするだけでも、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。


他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのは失敗したとき、やり直しはほとんどあり得ないという点です。


義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、あごの骨にインプラントを定着させるので何らかの理由でインプラントと骨がなじまず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、再度、大がかりな手術を行って骨を深く削る大がかりなことになってしまいます。


そして、インプラントの埋入にはあごの骨を削るので、手術時に神経を損傷する危険を伴います。


インプラント治療を始める前に治療費が気になるのは当然です。


現実には、治療費といっても歯科医院それぞれで大きく異なります。


何しろ、ほとんどが自由診療なので、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。


歯一本分のインプラントで、40万円前後が相場だと押さえておきましょう。


01:42
2017年01月21日(土)
【一般的なインプラント治療は、3ステッ】
一般的なインプラント治療は、3ステップあると考えてください。


第一に、歯茎を切り開き、あごの骨を削って人工歯根を埋め込む、人工歯根があごの骨、及び周辺組織と結びつき、固まるのを待って、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるという段階を踏みます。


どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまでで約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。


義歯が完成して使えるようになるまで、治療を始めてから短めなら3ヶ月ほど、長いと10ヶ月に渡る治療期間を要します。


様々な条件を考え合わせた上で、インプラント治療を受けることを決めたと思いますが、大切なのは自分にとって最良の歯科医を見つけられるかどうかです。


インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、手術前に行う検査や、治療方針をどうするか、アフターケアに至るまで歯科医の腕次第で相当な差があると考えるべきでしょう。


インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法だということを理解してください。


歯科医選びに全力を尽くすことがインプラント治療の結果を左右するのです。


入れ歯で噛むと食べた気がしない、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方にインプラント治療がすすめられるでしょう。


チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それからセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


何よりも見た目の自然さや快適な使用感を要求する方に向いています。


年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。


上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、歯がグラついて違和感を覚えるなどといったトラブルの事例もあるようです。


そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足に原因があると言ってよいでしょう。


インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯科医院を、ネットの口コミなども利用して選びましょう。


自費診療なので、インプラント治療にはどのくらいかかるのかわからないという声を聞きますが、トータルで30万円から40万円と考えてください。


もちろん、地域差、歯科医院の規模による差、歯科医の評判による差があって治療費には大きな開きがあります。


事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、最終的に治療を受ける歯科医院を決めることが肝心です。


いろいろなデータの中でも重要なのはその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。


高い費用も、一括払いには限りません。


分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。


00:36
2017年01月20日(金)
【数々のインプラント治療の問題点について、様】
数々のインプラント治療の問題点について、様々な情報ツールで調べたと思いますが、その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないという話があったのではないでしょうか。


それは違います。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、金属があれば、そこは乱れて映ります。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので金属といっても磁気には反応せず、MRI検査への影響はありません。


手術によってインプラントを埋め込んだ後は傷が落ち着くまで、できるだけ安静に生活するよう気をつけてください。


普段よりも静かに過ごすようにして負荷がかかる身体運動はしばらく行わないようにしましょう。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


運動を習慣にしている方の場合はどうなったら再開できるか、歯科医と話し合うと安心できます。


インプラント治療はかなりの技術を要するので、失敗のリスクはあります。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといった人工歯そのものの問題、インプラントを埋め込んだ後、あごの骨や周囲の組織が腫れる、痛みが引かないなど身体的問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの外見が損なわれる可能性もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはまず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。


現在、インプラントの人工歯根はチタンが多くなっています。


骨になじんで比較的安定しやすいため、アレルギーも起こりにくいとされています。


インプラント治療開始前にはCTや、レントゲン、口腔内検査といった頭部全体の検査を一通り行い、治療方針を決めてから本格的に治療をすすめていくので納得した上で治療を始められます。


それから、治療後には、メンテナンスを継続することによって長い間、問題なく使うことが可能になります。


いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療費が気になるのは当然です。


実は、かかる費用は歯科医院それぞれでずいぶん違っています。


この治療はほとんど保険が適用されず、自由診療のため金額は歯科医院次第です。


それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。


インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが相場だと押さえておきましょう。


00:18
2017年01月19日(木)
【新たな歯科医療の形として注目され】
新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。


その耐用年数は、ちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


当然、自分自身でも口腔内のケアを続けなければ、せっかくのインプラントもすぐに劣化してしまいます。


口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなると人工歯根の土台となっているアゴの骨も弱ってしまい、その分、人工歯の寿命も短くなってしまいます。


普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、高額の費用を一度に用意できない方もまだまだ多いのです。


そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、例えば、デンタルローンと呼ばれるような独自の分割払いを取り入れた歯科医院が多く、けっこう融通が利きます。


手持ちの資金が十分でなくても、インプラント治療の開始はできるケースが増えました。


他の歯科治療と同じように、インプラントにも失敗のリスクはあります。


治療が失敗すると、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、使用中の破損などのインプラント本体に生じた問題、手術の後、あご周りの痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目の問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはまず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。


手術によってインプラントを埋め込んだ後は手術箇所が落ち着くように、安静に生活するよう気をつけてください。


力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、普通の生活を上回る強度の運動は避けた方が良いです。


血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。


日常的に運動を続けている方なら、いつから再開して良いか、歯科医と共通理解しておくと良いでしょう。


インプラント治療による危険性を聞いたことがあると思います。


問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるといった話を聞いた方もいるでしょう。


それは違います。


MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので金属があれば、そこは乱れて映ります。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので金属ですが、磁気には反応しません。


検査には問題ないのです。


00:12
2017年01月18日(水)
【インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困】
インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困難であり、専門の歯科医に頼るしかなければ、海外に渡ってでも治療を受けるという手段もあります。


インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、世界各国から集まった歯科医が、研修して技術を身につけています。


困難な条件に負けず、一生使える歯を求めるなら決してあきらめてはいけません。


まずもって、情報集めに全力を尽くすことをがんばってみましょう。


インプラントという治療法を聞いたことのある方も多いでしょう。


これは、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、金属製の人工歯根を埋め込み、そして専用のパーツを用いて義歯を固定するという手術です。


その他の手段、例えば入れ歯と比較すると、見た目もキレイですし、食事も格段にしやすくなっています。


この最新の治療法には、歯科医をはじめ、歯科技工士などのスタッフの高レベルの医療技術を置いて語れません。


それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療ということです。


いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。


埋入手術後の経過が良く、義歯の使用に問題がなければインプラント治療は終了です。


けれども定期的なメンテナンスを受けなければなりませんので維持費がかかることを知っておきましょう。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


メンテナンスの費用は保険がきく治療がほとんどなので、たいていは三千円程度に収まります。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の出費は必要です。


重度の虫歯になってしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されて治療を受ける決心がつきました。


結構な費用がかかるデメリットはありますが、自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。


手術が終わってから、だんだんと虫歯だったもとの歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたので歯医者さんに言われたとおりだと思いました。


どんなケースであっても、インプラント治療を受ける際に重視してほしいのは歯科医と歯科医院をどのように選ぶかです。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるので成功例ができるだけ多い、豊富な経験のある歯科医を選ぶようにしましょう。


それはもちろんのこと、費用面での疑問に応えてくれる、院内感染防止に努めている、歯やあごの状態、治療方針についてしっかり説明してくれることなども歯科医を決めるためには重要なことです。


00:00
2017年01月16日(月)
【歯科医の技量、患者の体調などの条件によって】
歯科医の技量、患者の体調などの条件によって、インプラント治療も失敗をゼロにすることはできません。


どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、使用中の破損などの人工歯そのものの問題、インプラントを埋め込んだ後、あごの骨や周囲の組織が腫れる、痛みが引かないなど身体的問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという外見が損なわれる可能性もあります。


問題が起こるリスクを軽減するためにも、歯科医はよく考えて決めてください。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは検査からメンテナンスまで、安心して任せられる歯科医に出会えるかどうかです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど歯科医の技量は厳しく問われるので差は大きいと断言できます。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法だということを理解してください。


とにかく入念に、歯科医選びをすることが治療全体の大きな部分を占めます。


普通、インプラント埋入手術は日帰りです。


部分麻酔を使うため、入院する必要はまずありません。


ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は入院設備のあるところで、一晩様子を見ながら手術を行うこともあります。


また、インプラントを支えるだけの強度を持った骨がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。


自分の腸骨などを削って、移植する手術だと、入院することや、複数の病院で手術することもあります。


自分が当てはまるという方は、治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。


インプラント治療も医療行為ですが、普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、医療費控除は受けられるので、覚えておきましょう。


確定申告の一項目として、医療費控除は収入から医療費を控除されます。


確定申告を行うときには、治療のたびにもらっている領収書が医療費を払った唯一の証明ですから絶対再発行されないと肝に銘じておき、他の医療費とともに、1年分をもれなく保管してください。


失った歯を再生する治療は何種類もありますが、インプラント治療の問題点は失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なりあごの骨にインプラントを定着させるので何らかの理由でインプラントと骨がなじまず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨を大きく削り直すことになります。


埋入するのもリスクがあって、手術時に神経を損傷する危険を伴います。


23:48
2017年01月15日(日)
【インプラントの特徴として虫歯の危】
インプラントの特徴として虫歯の危険性は全くありませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればインプラント周囲炎を疑ってください。


感染が重篤化する危険性があるので即刻診断を受ける必要があります。


新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。


その耐用年数は、原則的には一生持つとされていますが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。


口腔内のセルフケアがおろそかになっていると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。


ケアを怠ると歯槽膿漏などの罹患の可能性もありますし、そうするとインプラントの土台となっている骨にも悪影響が出るので、その分、人工歯の寿命が縮められ、場合によってはインプラント治療のやり直しも必要になります。


インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。


それらのパーツの構成により、以下に示す何通りかに分かれています。


アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。


2ピースの場合、アバットメントが人工歯根と別のパーツとして取り付けられるので、パーツ同士の結合部の形によって、これが凹面であるインターナルタイプと、凸面であるエクスターナルタイプに分かれますが、インターナルタイプの方が最近はメジャーになっています。


インプラント治療を受けたい方のネックにもなっていますが、治療はほぼ保険適用されません。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラント治療をすすめようとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより時間も手間もかかるからです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせの調整などに時間がかかり治療全体に医療費がずいぶんかかるのです。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、医療費はいっそう増えてしまい、社会保険料の値上げが心配されるので、今後も原則保険適用にはなりません。


義歯が自分の歯と同じように使えるようになればインプラント治療は終わりですが、指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんからその費用もみておかなければなりません。


多くの場合、三ヶ月に一回くらいで歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


メンテナンスを受けるごとに支払う料金は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず三千円くらいかかります。


従って、年間1、2万円くらいの出費は必要です。


21:48
2017年01月14日(土)
【歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が】
歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


なぜ適用されないかというと、インプラントを入れるという一連の治療は他の人工歯を使った治療に比べてコストがかかり、設備や技術も要するからです。


手術の前後には様々な処置が必要で、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


全面的に保険がきくことにしてしまうと、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、歯科医と、歯科医院の決め方です。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるので様々な症例を診てきた経験を持つ歯科医の診療を受けるようにしましょう。


それはもちろんのこと、費用面の問題を起こさないよう、費用についてクリアにしている、感染症予防策をはっきり示している、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。


無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前はしなかった口臭がするようになったということも割と少なくないようです。


これはなぜでしょうか。


一つには、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症している可能性も考えられます。


こうした症状に気付いたら、放っておかずに診察を受けてください。


インプラントは人工歯なので虫歯になる可能性はゼロですが、歯肉炎や歯槽膿漏は十分起こりえます。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングは手を抜くことができません。


けれども、万が一歯茎が腫れたり、インプラントの周りで出血があったりすればインプラント周囲炎を疑ってください。


自然に治ることはありませんので、即刻診断を受ける必要があります。


様々な条件を考え合わせた上で、インプラント治療を受けることを決めたと思いますが、大切なのは自分にとって最良の歯科医を見つけられるかどうかです。


インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで歯科医の技量は厳しく問われるので差は大きいと断言できます。


インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法なのは明らかで、歯科医選びに全力を尽くすことがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


18:24
2017年01月13日(金)
【骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプ】
骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプラントの耐久年数は普通にしていれば一生物などと言われますが、現実には、治療終了後の定期的なメインテナンスや、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


ろくに歯磨きもしないでいると、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。


ケアを怠ると歯槽膿漏などの罹患の可能性もありますし、そうするとインプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、その分、人工歯の寿命が縮められ、場合によってはインプラント治療のやり直しも必要になります。


せっかく完了したインプラント治療も治療が終われば後はほっておいて良いわけはなく、不断のケアが求められます。


毎食後に磨き残しがないようブラッシングして完璧なプラークコントロールが必要で、異常がなくても、定期的に歯科医院で診察してもらうことを続けなければなりません。


インプラントが虫歯になることはありませんが、ケアが行き届かなくなると歯周病になることは珍しくありません。


最近話題になることも多いインプラント。


ですが、便利な反面、他の治療法と同様、注意すべき点があります。


最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でも受けられるわけではないということです。


これは重要な事実です。


インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。


ガンで治療を受けている方や、糖尿病、心臓病などの持病をお持ちの方、顎の骨の強度に問題があったり、既に骨がなくなっているなどの方も、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になる可能性は高いといえます。


注意してください。


インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も定期的に歯科医に診てもらう必要があるため当然、その度に費用を支払います。


多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診に通うのが一般的です。


メンテナンスを受けるごとに支払う料金は基本的に保険が適用されるのでたいていは三千円程度に収まります。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の費用を支払うことになります。


一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けたごく一般的なインプラント治療でも、院内感染の心配はあるものです。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、大事だと心得てください。


感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてホームページ上で具体的に示している歯科医院もごく普通になっているので、真っ先に見ておきたいところです。


16:36
2017年01月12日(木)
【様々な条件を考え合わせた上で、イ】
様々な条件を考え合わせた上で、インプラント治療を受けることを決めたと思いますが、大切なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術に至るまでの検査や治療、術後のアフターケアなどの点で歯科医の技量は厳しく問われるので差は大きいと断言できます。


インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法だということを理解してください。


手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても定期的なメンテナンスを受けなければなりませんのでその都度、費用がかかります。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は歯科医に診てもらうことになります。


メンテナンスの費用は保険がきく治療がほとんどなので、三千円くらいと考えてください。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいのお金がかかると見積もっておきましょう。


長く根気のいるインプラント治療。


しかし、やっと治療期間が終わったといっても、安堵するのはまだ早いのです。


せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。


口腔内ケアの仕方を病院で教えてもらえる筈ですので、サボらず毎日のケアを行ってください。


結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。


その上、インプラントは普通、神経を抜いた歯に施すわけですから、異常に気付くのも遅くなります。


治療後も定期的に歯科に通い、検診を受けるようにしてください。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、どこの歯科医院、どんな歯科医に治療してもらうかです。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるのでとにかく数多くのインプラント治療にあたってきた経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。


それだけでなく、費用面での疑問に応えてくれる、きちんと感染症対策がなされている、いつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも歯科医を決めるためには重要なことです。


ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行う特殊な施術を伴わないインプラント治療であったとしても院内感染の可能性は否定できません。


いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、院内感染対策をどうしているかきちんと知ることが大事だと心得てください。


感染症対策について、具体的な取り組みをウェブサイトの中で説明している歯科医院もどんどん増えているので、そこで調べるのも良いでしょう。


14:54

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