知っておきたいインプラント


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2020年09月09日(水)
【インプラントの特徴として当然】
インプラントの特徴として当然、虫歯にはなりませんが、歯周病には気をつけてください。


インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。


ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればインプラント周囲炎を疑ってください。


感染が重篤化する危険性があるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。


治療を断念する方もいるくらい、インプラント治療は治療費を確保してから始めなければなりません。


場合によっては、保険診療にもできるようですが、おそらく、相当厳しい条件をクリアしたのでしょう。


ほとんど全て自費診療だというのが費用を押し上げる最大の原因です。


どんなに安い治療を選んでも十数万円、難しいケースでは費用が数倍にもなる可能性があることを肝に銘じておかなければなりません。


成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、デメリットも知った上で選択してください。


最大のデメリットは費用が高額になることです。


治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかることもあり得ます。


そして、治療にミスや失敗があると障害が残るような健康被害も起こりうる危険性も承知しておいてください。


障害が残るばかりか、治療によって死亡したケースもありました。


理由は様々ですが、希望すれば必ずインプラント治療を受けられるとは限らず、レントゲンやCT検査の結果、その先へ進めないこともあります。


けれども、その理由が「あごの骨に強度や厚みが足りない」とか、「あごの骨に幅の余裕がない」などのことであれば治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。


最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療は決して不可能ではありません。


通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を探して、問い合わせてみましょう。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。


埋入手術後はどの患者さんも人工物を入れられた違和感を感じています。


腫れが引いた頃には慣れてきますので、違和感を感じてもくれぐれも触らないようじっと耐えてください。


ただし、術後十日以上経ってもしっくりこないと感じる場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


急患でも診療を受けることが必要です。


17:30
2020年09月08日(火)
【インプラント治療も医療行為ですが、保険は適】
インプラント治療も医療行為ですが、保険は適用されず、全額自己負担の自費診療です。


医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。


手間はかかりますが、年一回の確定申告によって収入から医療費を控除されます。


確定申告で医療費控除を受けたい場合、治療のたびにもらっている領収書がお金を払った証明になるので絶対再発行されないと肝に銘じておき、保管しておくことをすすめます。


新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。


とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、必ずしもこうなるとは言えず、結局、治療してみるまで分からないということになります。


歯科で鎮痛剤の処方を受け、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。


インプラント治療を始めるとき負担に感じるのは、費用の問題も大きいと思います。


ほとんどのケースは保険適用外で、全面的に自由診療になることが普通であるため何本分の治療なのか、義歯部の材料などによっても一概に費用を決められませんし、自由診療なので、歯科医院ごとに費用が異なることも事実です。


治療が無事終わっても、メンテナンスを受けなければならないという点にも注意が必要です。


欠損した歯を補う手段はいろいろありますが、インプラントはその中でも自分の歯に近い感じで噛めるので、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはインプラントにして良かった点の一つです。


ブリッジのように、上から人工歯をかぶせているのではなくインプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。


ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどに強度を備えています。


どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。


インプラント治療は、まず何が大切かというと、自分に合った歯科医と歯科医院を探すことです。


この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため症例数が多ければ多いほど良く、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。


また、できれば治療と費用の関係をクリアにしてくれる、感染症予防策をはっきり示している、治療の見通し、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。


16:30
2020年09月07日(月)
【インプラントの利用を考える際に、口の中が腫】
インプラントの利用を考える際に、口の中が腫れて痛むことを心配する人も多いようです。


それは、治療を行う歯科医の腕や、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、どうなると言い切ることはできず、「やってみなければ分からない」という回答になってしまいます。


痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、担当の歯科医にすぐに相談しましょう。


インプラント埋入手術の直後、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。


人工歯根を埋め込んだことで、その付近の歯の神経も刺激を受け、反応したためでインプラントがなじんでくれば、違和感もなくなることが自然な流れです。


しかし、他の原因から生じることもあるので、特に手術後は、異変を感じたら歯科医の判断を仰ぐことに努めましょう。


これはインプラント治療の大きなメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。


あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目も自然な印象を与えるので他の人に自分から言う必要もないのでこれは義歯だと思われることも考えなくて良いのです。


前歯など、自然に見せたい歯の場合はこの治療が一番ふさわしいでしょう。


例外はありますが、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、医療費控除は受けられるので、覚えておきましょう。


医療費控除を受けようとすれば、確定申告の期間中に収入から医療費を控除されます。


確定申告を行うときには、歯科医で発行した領収書は支払いの証拠となるためもらったものはしっかり取っておいて暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。


現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、インプラントを使い始めてから、前よりも口臭が気になるといった変化がたまにあるということです。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、インプラント周囲炎と呼ばれる炎症を起こしている場合もあり、単なる口臭と侮れません。


そのようなケースでは、担当歯科にかかり、早期解決を図ることです。


16:12
2020年09月06日(日)
【いろいろな事情からインプラント治療を始めるで】
いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療にかかる費用は気がかりでしょう。


この治療の費用は歯科医院それぞれで大きく異なります。


何しろ、ほとんどが自由診療なので、費用設定は歯科医院に完全に任されています。


しかし、材料費や薬剤費などはほぼ決まっているので、相場は自ずと決まるものです。


インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいがおおよその相場と考えてください。


自費診療なので、インプラント治療にはどのくらいかかるのかわからないという声を聞きますが、インプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。


地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに治療費の総額を決めることになるので、治療をはじめる前に費用の見積もりを出してもらい、できるだけ何カ所か比較した後、治療を始めても、決して遅くありません。


ここで重視すべきなのはインプラント治療を受けた方からの評価です。


多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。


インプラント治療も万能ではなく、基本的には治療の選択肢がそれしかない方に適用されます。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、噛み合わせや、噛む力が義歯では得られないなどで必然的にインプラント治療になるという患者さんに適用されるのが普通です。


インプラントと入れ歯がどう違うかというと、インプラントは自分の歯に近い噛み心地が得られ、食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラントを入れるという一連の治療はブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、時間も手間もかかるからです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせの調整などに時間がかかり時間に見合った医療費がかかります。


全面的に保険がきくことにしてしまうと、医療費はいっそう増えてしまい、社会保険料の値上げが心配されるので、今後も原則保険適用にはなりません。


虫歯をひどくしてしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、インプラントの方が良いと考えました。


保険がきかないため、高額になりますが自分の歯に近い使用感があるとのことでした。


治療後、噛めるようになると、ほどなく噛んだときの違和感がなくなってきたので私の場合は、インプラントが最適でした。


15:00
2020年09月05日(土)
【他の歯科治療と、インプラント治療が大】
他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのは失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


自分の歯にかぶせるクラウンやブリッジと異なりインプラントをあごの骨に埋入し、組織を作って定着させる治療なので万が一、人工歯根があごの骨に定着せずインプラントがしっかり固定されないというアクシデントがあれば再手術を迫られ、骨を大きく削り直すことになります。


また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、埋入部分周辺の神経損傷というリスクもあるのです。


新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。


その耐用年数は、基本的に一生と説明されることが多いようですが、それは治療が完了した後のメインテナンスの頻度や質、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。


口内のセルフケアを怠れば、わずか数年で使い物にならなくなることもあるのです。


さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、人工歯が役に立たないどころか、インプラントの寿命も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。


虫歯がかなり悪化して、とうとう抜歯を迫られました。


両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されて治療を受ける決心がつきました。


ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん隣の歯と同じように使えたのでこれで良かったと実感しています。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラント治療をすすめようとすると他の人工歯を使った治療に比べて歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、かみ合わせの調整などに時間がかかり治療全体に医療費がずいぶんかかるのです。


これを保険適用にしてしまうと、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


一般的にはインプラント埋入手術を日帰りで行います。


使われるのは部分麻酔で、全身麻酔になることはほとんどありません。


糖尿病や心疾患などの既往症があるケースでは入院設備が整ったところで手術する必要もあります。


加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がないと、埋入の前に骨移植が必要になることもあります。


腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、入院して手術するケースも実際にあります。


このような難しい治療を行う場合、信頼できる歯科医とよく話し合った上で、治療計画を立てていってください。


13:42
2020年09月04日(金)
【インプラントの特徴として虫歯の危険性は全く】
インプラントの特徴として虫歯の危険性は全くありませんが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。


インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスはずっと続きます。


ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


放置は禁物で、炎症がひどくなる一方ですから早急に診察を受けましょう。


いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療費の高さは重要な問題ですね。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は歯科医院それぞれでずいぶん違っています。


保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいというのが相場だと押さえておきましょう。


手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。


人工歯根を埋め込んだことで、その周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることがほとんどなので、気にしないでください。


しかし、他の原因から生じることもあるので、治療中に異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することが治療を成功させるために必要です。


インプラントの定着には長い時間がかかりますが、それが終わっても、ケアはそこで終わりではありません。


治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。


劣化させないための口内ケアを歯医者さんや衛生士さんが教えてくれますから、サボらず毎日のケアを行ってください。


日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。


加えて、自分の歯の神経ではなくなりますから、異常に気付くのも遅くなります。


ですから、必ず歯医者さんで言われた通りの頻度で検診に通いましょう。


インプラント治療で人工歯根の上に装着する人工歯には、セラミックが用いられることが最も一般的だといえます。


陶器で人工歯を形成するので、変色や腐食がない利点がありますが、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、作成を担当する歯科技工士の技量がモノを言います。


美的センスに加えて、熟練したスキルを必要とする、高レベルな作業なのです。


もちろん作り置きや大量生産とはいかず、時間がかかるので、技術的なコストもかかり、歯1本につき10万円以上といった高額の費用になるのです。


13:42
2020年09月03日(木)
【これからインプラント治療を始めようと決めても、ど】
これからインプラント治療を始めようと決めても、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。


現実には、治療費といっても歯科医院や歯科医によって相当な開きがあります。


保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


欠損歯一本に対するインプラントなら、30万円から50万円程度が相場です。


人工歯根を骨に埋め込むといっても、インプラントは金属アレルギーが問題になることはほとんどありません。


外科手術で入れられるボルトと同じ素材で、チタン、セラミック、金など人体への親和性が極めて高い素材から作られています。


ほとんどのインプラント治療は保険がきかず、その全額が自費になるのが普通です。


経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと不安や誤解がないでしょう。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険がきかない理由ははっきりしています。


この人工歯治療はブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べて歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、かみ合わせの調整などに時間がかかり治療全体に医療費がずいぶんかかるのです。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。


インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、手術箇所が落ち着くように、安静に過ごさなければなりません。


日常生活には極端な制限はありませんが、身体に負荷をかけるくらいの運動はしばらくの間は控えましょう。


血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。


日常的に運動を続けている方なら、歯科医の意見を聞き、再開時期を共通理解しておくと良いでしょう。


高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、現状では確実な説はありません。


日頃のケアと、定期的なメンテナンスによって本物の歯に匹敵する耐久性があるというのが一般的な説です。


とすれば、普段のメンテナンス次第で長い間自分の歯と同じように使えますが、日頃のケアが行き届かないと維持できなくなる異常も起こりうるということを忘れてはいけません。


13:30
2020年09月02日(水)
【インプラント治療を始める前には、これまで】
インプラント治療を始める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前に既往症を完全に治しておく問題が生じます。


それから、美容整形や外傷といった、あごの骨に手を加えた経験がある方も治療が事故につながる可能性があります。


ただし、これらの既往症があっても治療の可能性はゼロにはならないので歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険が適用されればありがたいのですが、インプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとするとブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べて時間も手間もかかるからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、トータルの治療費用は高額になってきます。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラント治療を始めるとき負担に感じるのは、費用の問題も大きいと思います。


おおむね保険適用外で、全て自由診療になることが当たり前ですからインプラントの数や、義歯等素材を選べる部分の選択によっても費用の差はかなりありますし、自由診療なので、歯科医院ごとに思いの外費用は違ってきます。


そして、定期検診にも費用がかかってくるという点にも注意が必要です。


インプラント埋入手術では局所麻酔を使います。


入院して手術することはまれです。


ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は安全を期すため、入院を求められることもあります。


あるいは、インプラントの土台になるだけの厚みを持った骨がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。


自分の骨を採取して、骨が薄い箇所に移植するケースでは、大がかりな手術を入院して受けることもあります。


これらのどこかに当てはまる方は治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。


混同されることの多いインプラントと差し歯。


何が違うのでしょうか。


まず、差し歯は歯の土台が残っている場合にのみできる施術です。


自前の歯根に土台を埋め込み、歯冠部を被せるものです。


当然、歯が全く残っていない状態では、原理的に差し歯の施術は不可能なのです。


では、インプラントの場合はどうでしょうか。


インプラントは、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。


12:18
2020年09月01日(火)
【歯科治療の中で、インプラントとクラウンの大き】
歯科治療の中で、インプラントとクラウンの大きな違いは、義歯が自分の歯根に支えられているかどうかです。


虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部が損なわれていなければ冠のような形の義歯をつくり、クラウン治療が可能になります。


その一方で、歯を抜いてしまった場合入れ歯もありますが、なくなった歯根の代わりに、人工歯根を埋め込む方法であるインプラントを用いた治療になります。


これはインプラント治療の大きなメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。


あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目も自然な感じを保てるのでこの歯はインプラントだと自分でいわなければもしかしたら義歯かと思われる心配もまずないと思って良いでしょう。


義歯だと思われたくない方には優先したい治療方法ですね。


人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、術後の患者さんは、ほとんどが違和感を生じるのが当たり前の反応です。


腫れがおさまると違和感は薄れるため腫れたところや、縫った糸が気になっても、触らないように我慢あるのみです。


ただし、術後十日以上経ってもしっくりこないと感じる場合や、痛みや腫れなどが続く、もしくはひどくなる場合は、原因を突き止め、治療しなくてはなりません。


大至急歯科医にかかってください。


インプラント埋入手術の直後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。


麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどです。


別の原因が隠れていることもあり得るため、治療中に異変を感じたら放っておかずに歯科医にみせることが治療を成功させるために必要です。


インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。


一種類だけではなく、部品の接続形態によって数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。


インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体であるのが1ピースタイプと呼ばれるもの。


そして、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。


2ピースタイプは人工歯根とアバットメントをネジのように接続するもので、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれますが、インターナルタイプの方が最近はメジャーになっています。


12:18
2020年08月31日(月)
【インプラント治療を希望する代表例と】
インプラント治療を希望する代表例として、他の歯に影響を及ぼしたくないなどの要望があるケースです。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとすると両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯のみに働きかける治療と言えます。


両隣の歯を削って支えにするのはもったいないという事情のケースなら、インプラント治療を優先して良いでしょう。


技術の進歩した今では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、それも皆無とはいきません。


埋め込んだ人工歯根が骨と十分癒着していなかったりして、食べ物を噛む際に義歯がグラつくなど、問題となる不具合が報告されています。


こうしたトラブルは、担当歯科医がインプラントに習熟していないことのせいといえるでしょう。


インプラント手術の経験と実績のある歯医者さんを選択することが、インプラント成功のカギといえます。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならこの人工歯治療はブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べて歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラントの特徴として虫歯を気にしなくて良いのですが、インプラント周囲の組織に異常が起こることはあります。


インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病を予防するために、毎日のセルフケアと定期検診は手を抜くことができません。


しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


放置すると炎症が広がるので早急に診察を受けましょう。


人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、金属アレルギーを心配する必要はないでしょう。


外科手術で入れられるボルトと同じ素材で、チタン、セラミック、金などアレルギーの原因となることはほとんどない素材を用いているのです。


インプラント治療はほぼ全て保険外治療であり、全額自費と考えてください。


ですから、不安を取り除くためにも、金属アレルギーを持つ患者さんは手術の前に、歯科医に相談するのが治療や手術への心配がなくなるでしょう。


11:42

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