知っておきたいインプラント

2020年03月26日(木)
【人工歯としてのインプラントは】
人工歯としてのインプラントは噛んだ感じが自分の歯に近く、自分の歯のように安心してガムを噛めるのもこの治療の良さでもあります。



上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れる心配をしながら、ガムを噛むこともありません。骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいにしっかりした構造になっています。

どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。
インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんから異常がなくても維持費は必要になります。
普通は、三ヶ月に一回のペースで定期検診に通うのが一般的です。
この定期検診に必要なお金は基本的に保険が適用されるので三千円くらいかかります。

全く問題がなくても、年に1、2万円くらいのお金がかかると見積もっておきましょう。普通、インプラント埋入手術は日帰りです。


部分麻酔を使うため、入院して手術することはまれです。

出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、入院設備のあるところで、一晩様子を見ながら手術を行うこともあります。加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。腸骨など自家骨の移植手術であれば大がかりな手術を入院して受けることもあります。これらのどこかに当てはまる方は治療計画は、歯科医と十分に話し合って、慎重に決めていきましょう。
インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど歯科医の技量は厳しく問われるので相当な差があると考えるべきでしょう。インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法だと言えます。


できる限りよく調べて、歯科医を決めることが治療全体の大きな部分を占めます。手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。
人工歯根を埋め込んだことで、その付近の歯の神経も刺激を受け、反応したためでインプラントがなじんでくれば、違和感もなくなることが多いです。実は他の問題が隠れていたということもありますから、治療中に異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することに努めましょう。


13:36






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