知っておきたいインプラント

2020年06月01日(月)
【これからインプラント治療を始めようと決めても、治療費】
これからインプラント治療を始めようと決めても、治療費は総額でいくらか、深刻な問題だと思います。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は歯科医院ごとに差があると考えるべきです。


何しろ、ほとんどが自由診療なので、費用を自由に決められるのが建前です。


それでも、相場はあると言えます。


歯一本分のインプラントで、40万円前後が相場だと押さえておきましょう。


これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療終了後、義歯だと気づく人はめったにありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにとってつけた感じにならず、この歯はインプラントだと自分でいわなければいかにも義歯だと思われることは気にする必要はありません。


自然な見た目を重視している場合、この治療が一番ふさわしいでしょう。


インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療も終わります。


それからも歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるので当然、その度に費用を支払います。


特に異常がなければ、三ヶ月に一回くらい定期検診に通うことを指示されます。


メンテナンスの費用は保険適用の治療が基本となりたいていは三千円程度に収まります。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の維持費を用意しておきましょう。


普通、インプラント埋入手術は日帰りです。


部分麻酔を使うため、入院することはめったにありません。


ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。


あるいは、インプラントの土台になるだけの厚みを持った骨がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。


自分の腸骨などを削って、移植する手術だと、大がかりな手術を入院して受けることもあります。


もし、自分が該当すると思われるなら治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。


例外はありますが、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。


全額自己負担が普通ですが、医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。


手間はかかりますが、年一回の確定申告によってすでに収めた税金を取り戻す申告をします。


確定申告で忘れてはならないのは歯科医で発行した領収書はお金を払った証明になるのでなくしたら再発行はできないと考え、保管しておくことをすすめます。


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