知っておきたいインプラント

2017年03月21日(火)
【歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラ】
歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術はどれだけ痛いだろうと心配になると思います。


どこの歯科医の手術でも、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


麻酔が効いたことを確認した上で手術に取りかかるためです。


術後、麻酔が切れてくると、腫れとともに痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので耐えがたいような激しい痛みが続くことはまずないでしょう。


ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行うよくあるケースのインプラント治療でも、院内感染の可能性は否定できません。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが大事だと心得てください。


院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてウェブサイトの中で説明している歯科医院も確実に増加していますので、そこで調べるのも良いでしょう。


基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。


高額の費用を一度に用意できない方もずいぶん見受けます。


そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、例えば、デンタルローンと呼ばれるような分割払いに申し込める歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。


手持ちの資金が十分でなくても、インプラント治療に取りかかることは十分可能になりました。


新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。


その耐用年数は、原則的には一生持つとされていますが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


口内のセルフケアを怠れば、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。


さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、インプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、その分、人工歯の寿命も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。


インプラントについて、簡単に説明すれば歯を抜いた、あるいは抜けた後で、歯根からあごの骨に埋め込んだ人工の歯を作ることだと考えてください。


歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは人工歯根を骨に埋め込むことによって違和感が比較的少なく、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療にお金がかかることは承知しておいてください。


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