知っておきたいインプラント

2017年06月20日(火)
【インプラント治療の終了は義歯が問題】
インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならずその費用もみておかなければなりません。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


定期検診にかかるお金は保険が適用される治療がほとんどを占めるため三千円くらいと考えてください。


従って、年間1、2万円くらいの出費は必要です。


インプラントは決して虫歯になりませんが、お手入れを必要としないとは誰も言っていません。


小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし食べかすを残しておくと歯茎の炎症を起こし当たり前のことながら、歯周病の危険性もあります。


自分の歯のお手入れと同じように歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。


また、定期的な歯科医のメンテナンスが絶対欠かせません。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから口の臭いが気になるようになったケースがたまにあるということです。


義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。


これには、歯茎の合間に食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症していることも考えられるので、放置はできません。


自分もそうかも、と思った方は、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。


インプラントは人工歯なので虫歯の危険性は全くありませんが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。


インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングはどこまでも続きます。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればそれはインプラント周囲炎の可能性があります。


自然に治ることはありませんので、一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。


1年近くもかけてインプラントを定着させ、やっと歯のある日常が戻ってきたと思っても、それで終わりと思って油断するのは禁物です。


せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、定着後の口内ケアにかかっているといえます。


歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導してもらえるので、それを守って、常に歯を綺麗にしましょう。


治療技術が進歩しても、結局大事なのは自分自身でのケアなのです。


さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。


自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診を受けるようにしましょう。


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